保湿ケアの重要性

スキンケアをする時、保水と保湿をセットで行っていますか?
洗顔をした後、化粧水はつけるけど保湿ケアはしないという人は少なくないようです。
特にオイリー肌の人は、乳液やクリームなどを使うとお肌のベタつきが気になりますよね。
でも、オイリー肌だから乾燥対策をしなくても良いかというと、そうでもありません。
自分ではオイリー肌だと思っていても、ベタつく部分と乾燥している部分を持つ混合肌の人も多いですし、表面はベタついていてもお肌の内側で乾燥が進んでいる場合もあります。
保水さえしていれば乾燥しないはず…というのも間違いです。
乳液やクリームなどでお肌に蓋をして水分を閉じ込めなければ、いくらお肌に水分を与えても蒸発していくばかり。
ベタつきが気になる人は、あまりベタつかないタイプの化粧品を選ぶなどして、保水と保湿は必ずセットで行いましょう。

保湿化粧品の塗り方

ヒゲの脱毛は注意

ヒゲが濃いことを気にしている男性は、意外にも多いのだそうです。
剃るだけでは間に合わずに脱毛を考えている人がいるようです。
エステでの脱毛よりも手軽に、自宅で脱毛できるようにと脱毛クリームを使う人がいます。
ただ使う前には、注意が必要です。
脱毛クリームの説明書に、使ってよい部分として顔も入っているか必ず確認ましょう。
入っていれば使っても効果が期待できます。
けれど、もし顔に使えないものをヒゲの脱毛に使ってしまうと、あとがたいへんです。
脱毛クリームの刺激で、顔全体が肌荒れになり、赤いぶつぶつができてニキビのようになってしまったりします。
肌が炎症を起こしてしまうのです。
使おうとするその前に、使える部分を確認することと、腕や手でパッチテストをしてみることは絶対に必要です。



脱毛~日光アレルギー~

エステサロンに行けば、誰でもすぐに脱毛できるというわけではありません。
例えば、、医療機関で「日光アレルギー」と診断された人はそれに該当します。
しかしどうしても脱毛がしたいと願う人に対して、あるチェックをして脱毛の有無をするエステサロンもあります。
それは「膝のパッチテスト」です。
膝に軽くフラッシュ脱毛を当ててもらいます。
もしそれでお肌のトラブルが起こらなければ…ということです。


脱毛は医療機関で

夏が近づき脱毛をしたいという女性も増えてきています。
安くはない費用もかけますので、できれば永久脱毛できれいにしたいですね。
施術はエステもしくは医療機関にて受けることができますが、永久的に、ということを考えるのなら医療機関で施術を受けるようにしましょう。
というのも、エステと医療機関では使用している機材の出力に違いがあります。
エステで使用する機械は素人が利用できるように出力を弱くした安全設計となっており、対して医療機関で使用する機械は医師が利用するため出力を高めています。
つまり、高い効果を得るのなら医療機関のほうがおすすめということです。
また、そもそも永久脱毛の定義としては原則として医療機関での施術に限られています。
ちなみに金額に関して、以前は医療機関は高いとされていましたが最近ではそうでもなくなってきているようです。
高く確実な効果と、万が一の時の安全性を考慮するのであればできるだけ医療機関での施術を検討しましょう。